冷静と情熱の間

 

たぶんそれはきっと『平常心』。

 

そんなことを思いながら聞いていました。

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『困ってることはない?』

 

そう問う私にポツリポツリと考えながら話し出す枝保。

私が思っているよりずっとずっとももいを大好きでいてくれました。

 

 

枝保が入社間もない頃、彼女にこう言いました。

 

この業界はさっさと大人にならざるを得ない世界だけど、

周りの大人からたくさん刺激を受けて

自分自身で幸せを生む力に変えて欲しい。

まだまだ若い枝保には汚く聞こえてビックリすることも

少し大人になれば順に理解できるようになるから、

そういう時は友達のところに行って気晴らししておいで。

 

と。

 

真面目で鋭い感性を持つ彼女はコツコツ努力をし

だからこそ心が迷子になる様子を見せながら、

モヤッと感じていることを言語化させ

「23歳にはわからないけど39歳ならわかること」と伝えて来ました。

 

納得する満足を手にするためにどう動くのか?

わがままだって言えばいい。

「ここは私が我慢すれば」とかそんなダンマリは要らんのー!

そのダンマリに優しさなんてこれっぽっちもなく、

嫌われたくない・私、いい人でいたい

そんな保身は相手のためになんないよ★

 

こういうももい教育を、頭では理解できても

「ハイそうですか」と自分のモノにするには枝保は純粋すぎて、

もう少し時間を要すると思っていた私。

 

 

ビックリした!

 

周りの大人の足りなさに感じるジレンマ。

一番年下の彼女が日々見ている目線が

私の想像以上に「責任ある社会人」で驚いた!!!

 

『周りの大人はすべて大人』というステージはとっくに終えていました。

 

大人にはレベルが存在する。

何を感じ、どう考え、ベクトルがどこを向いているのか。

そこを見極めて距離を取り成長し、

周りに気付かせることができる存在になって欲しい。

 

ワクワクするねーーー!!!

ヾ(*≧∀≦*)ノ