こんにちは!あかねです☆

日曜日に更新すると言っておきながら

1日遅れてしまいました。。(*_*)

 

 

前回の自律神経のお話の続きです。

自律神経を駆使して痩せる!?~その1~

 

今回は満腹中枢を刺激する交感神経と

イライラでの交感神経の働き方の違いをご説明です☆

 

 

前回のブログの疑問点。

交感神経が働くと満腹中枢が刺激されるのに

なぜイライラすると食べたくなるのか?

 

詳しく・・・

 

 

 

交感神経(満腹中枢)が活性化されることで脳が満腹感を覚え

『おなかいっぱい!』と感じます。

交感神経が優位に働いてくれれば

食欲が増す副交感神経の働きが弱くなってくれます。

これが正常に自律神経が働いているときの動きです。

 

 

 

でも糖尿病や動悸、イライラなどで

低血糖に陥った状態で交感神経が働く

交感神経は食欲を抑制するよりも血糖値を上げることを優先させるので

食欲が増進すると言われています。

 

 

 

つまり、ストレスなどで交感神経が高まった場合は

交感神経と副交感神経との切り替えがうまくいかなくなり

交感神経が優位な状態が長々と続き

リラックスもできずに暴飲暴食になりやすい

ということなのです。

 

 

 

運動や食事制限を頑張っていてもなかなか結果が表れない方は

まずは自律神経を整えることから始めてみることが

大切かもしれません(*^_^*)

 

 

どうやったら切り替えが上手くいくようになるのか・・・

それはまた来週の日曜日に必ず!!笑

UPします!!

 

 

 

 

 

 

参考文献:やせられないのは自律神経が原因だった!京都大学名誉教授森谷敏夫