めっきり涼しくなって来ましたね!

 

ももラーさんからも

ホラ秋だからッ♡

食べちゃうのよねー!

という言葉が出て来ます。

 

 

秋じゃなくても食べるデショー?と突っ込むと

テヘ♡と可愛く笑われますが、

これ、実はちゃんと理由があるんです。

 

夏から秋への移行は

日光が当たる時間が半分になります。

 

日光は気持ちの安定を図るホルモンを作る媒体。

 

それが半分になることにより、

気持ちが不安定になります。

 

うすると食欲に走るのです!!!

 

 

■食べると気持ちが安定する?

 

 

食欲っていうのはね。

◇食欲を抑えるレプチン

◇食欲を増進させるグレリン

によってコントロールされているの。

 

食事による3つの栄養素が

安定ホルモンを作るとは言われますが

 

気持ちが不安定になると

レプチンが減少し、

グレリンが優先的に働くので食欲につながります。

 

 

ではこの食欲を逆手に取ってみましょう♪

 

安定ホルモンを作るには

①糖類

②乳製品

③肉類

が必要になります。

 

イライラした時や疲れた時に

甘いものや焼肉(笑)が食べたくなるのは当然のことなのです☆

 

でもこれを思いのまま食べてたら太る!

 

 

じゃあ、対策行きますよ♪

 

①糖類のデメリット

血糖値が上がりやすいため脂肪燃焼を止め、

脂肪を増やしてしまう最大の原因。

【対策】

朝を中心にフルーツや吸収の遅い糖質を選ぶ。

→いちご・キウイ・ライ麦パン等

 

 

②乳製品のデメリット

吸収が遅いのが特徴。

8時間かけてじっくり吸収されるので、

その間に一緒に血糖値を上げてしまうと太りやすくなる。

【対策】

間食時の空腹を抑えたい時間帯に摂る

糖質を摂らない食事の時に食べる

 

 

③肉類のデメリット

高タンパクだけど高カロリーなのは事実!

【対策】

ヒレやもも肉、鳥なら胸を。

でもちゃんと一日一回以上は摂るのが大事。

 

 

みんなが安心しきってるヨーグルトも

8時間以内に糖質を摂らないとかね。

 

食欲に負けそうな時も、上手く食べれば大丈夫♪

 

むしろちゃんと食べるって

代謝を上げることに繋がるんです。

 

 

タイミングを見極め、

食欲の秋と付き合いましょう☆

 

 

あとプラスワン!

安定ホルモンは睡眠でも作られます。

 

みんな!

寝よう♪