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COLUMN

コラム

自律神経を駆使して痩せる!?~その1~

こんにちは!あかねです。

秋らしい季節になってきましたね☆

 

今回から数回にわたって

自律神経と運動することの関係性をお伝えしていきます(@^^)/~~~

 

 

運動や食事制限をしていても

なかなか痩せられない。

 

こんなに頑張っているのにどうして変わらないの?

イライラ・・・(-_-;)。。。

 

こんな経験をされている方いませんか?

 

それ、もしかしたら原因

運動でも食事制限でもないかも

 

 

 

『交感神経』『副交感神経』

 

簡単に説明をすると

交感神経は戦闘モードの神経

血管を収縮させたり心拍数をあげ、心身ともに緊張させる役割があります。

 

副交感神経はリラックスモードの神経

血管を広げて血流を良くし、身体をお休みモードにし、胃腸の働きを高める役割があります。

 

 

この2つの自律神経は痩せるために欠かせない2つの働きをしています。

①食欲のコントロール

②脂肪燃焼の促進

 

では、食欲のコントロールにどう関わっているかというと

☆交感神経→満腹中枢

☆副交感神経→摂食中枢(お腹が空いた!何か食べたい!という食欲中枢)

 

 

食事をして交感神経が活発になり優位になれば、満腹中枢が刺激されます。

交感神経が活発になれば副交感神経の働きが抑制され食欲がなくなるということなのです

 

ここで『?』が浮かぶ方もいるのではないでしょうか?

 

イライラは交感神経が活発に働いているとき。

でもこの時ってイライラしてなにか食べたくなりますよね(゜゜)

 

なぜでしょうか?

その『?』の理由は

今週日曜日にまたブログにてUPします☆

お楽しみに♡

 

 

 

 

 

参考文献:やせられないのは自律神経が原因だった!京都大学名誉教授森谷敏夫

 

 

 

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