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COLUMN

コラム

食べてないのに脂肪肝!?

今日のブログは難しいですよー

先に言っておきまーす♪

 

脂肪肝だと診断されましたー

(*´;ェ;`*)油もの食べてないのにナンデ?

ももラーさんから質問されました。

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フォアグラ美味しいですよねー♡

 

一言で言うと忙しい方です。

忙しいからこそなっちゃうんですけどね(*^^*)

 

ほぼ毎日コンビニのご飯やお弁当、

家に帰ってもテキトーに済ませることが多い。

飲み物は、ジュースや甘い缶コーヒー。

炭水化物だらけな食事。

 

炭水化物(=糖質) は、

穀物(米・麺類・パン類)、イモ類、砂糖類(ショ糖、果糖含む)など、

主に主食と言われるものです。

 

アルコール類糖質です

糖質は私たちが生きていく上でとても大切なエネルギー源。

 

ただ摂りすぎてしまうと

余分な糖質は体内で中性脂肪などに形を変えて溜めこんじゃうの。

 

また、糖質の特性として

エネルギー源になるわけだから

他の栄養素に比べて胃の中に留まっている時間は短く、

体脂肪の合成を高めるインシュリンの分泌を刺激しやすいのです。

 

 

では肝臓

 

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ

黙々と沢山のお仕事をしてくれてます。

化学工場とか貯蔵庫とか言われる肝臓ね。

 

食べた栄養素は小腸で最小単位に分解され

門脈を通って肝臓に送られます。

 

肝臓のお仕事の一つとして

それらの栄養を身体の各器官が必要とする形に変えて貯蔵したり

必要な時に使える形に再合成したりする代謝というお仕事があるんです。

 

ブドウ糖は、グリコーゲンに変えて貯めておいてね、

必要な時にブドウ糖に戻して、エネルギー源にするの。

 

脳のエネルギー源はブドウ糖。

(だから脳のエネルギーがいつでも補給ができるように、

血糖値が上がり過ぎることがないように、

肝臓はブドウ糖をグリコーゲンの形で備蓄してるんです)

 

 

タンパク質は、アミノ酸に分解されて小腸から入って来たら、

肝臓がまた使える形のタンパク質に作り変えます

 

脂質は、脂肪酸とグリセリンに分解されて小腸から入って来たら、

肝臓が中性脂肪やコレステロールに作り変えます

 

 

肝臓の仕事には代謝以外にも

食べ物や飲み物には栄養だけでなく有害なものが含まれてる場合があるでしょ?それら有害物質を解毒するのも肝臓のお仕事。

 

アルコール分解も90%肝臓がしてくれてるのはご存知ですね。

身体に入った有害物質を無毒化し排出してくれます。

 

 

また、胆汁っていう消化液を作るのも肝臓。

これで脂肪を分解し、消化しやすくするの。

それらも全て肝臓のお仕事。

 

 

さてさて☆

ジュースや缶コーヒー、お菓子に入ってるショ糖や果糖は

中性脂肪が肝臓に蓄積しやすい性質を持ってるんです。

そして肝臓は体内のエネルギー源が不足すると、

さっきのお話。グリコーゲンを分解して、糖に変えるんです。

 

エネルギーにするためね。

 

それでも不足する時は、

肝臓って、自分のタンパク質を分解して糖を作り出す

糖新生を起こします。

 

(≡ε≡;A)難しいけどついて来れてますか?

 

これは、

肝臓にとっては多大なる負担。

だから、摂取エネルギーを減らしたとしても

脂肪肝の原因の中性脂肪だけを分解するってことはないんです!

 

 

て、ことは?

 

やたらめったら糖質を断つことが

ダイエットだと思ってる方が多いですけどそれは危ないー!

一日150~200グラムのお茶碗1杯分は

少なくとも少なくとも摂ってほしい。

ちょっと話がズレちゃったけど(笑)

 

だから

脂肪肝=油を控えてください。

って言うのはどうかなー?って思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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