側弯症について

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側弯症について

先日のブログで側弯(そくわん)について軽く触れたので

子どもの姿勢について

いい機会です。

お子さんがみえる方は読んでみてください(*^^*)

 

側弯症って、骨のプロからするとちょっとやっかいな症状です。

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本来なら骨盤(体の土台)から真っ直ぐ立つはずの柱が

曲がっちゃうんです★

 

 

先天的に曲がってる子も中にはいますが、

ほぼ後天性だと言われ、原因はわかっていません。

 

学校で行われる検査は左右の背中の高さで診断され、

infants_scoliosis

両方の高さが同じであれば問題はなく

今は少しでも左右の高さが違っていれば

お子さんがお知らせの紙を持って帰って来るようです。

 

姿勢が悪くて高さが違う場合も多々あるので見極めは大切です!

 

 

ちなみに側弯に気付かず

そのまま成長した方が瀬戸本店にいます。

S__9297934

彼女は胸椎6番7番あたりで大きくカーブするので

消化不良や食欲不振等の胃に対する症状を心配しています。

あと、肋間神経痛。

 

肋骨の幅も左右で全然違うし、姿勢も悪すぎるので、

正直、『第一印象』という勝負でも損をしています。

 

 

一度、お子さんの背中の高さのチェックをしてみてください

(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本記事の文責

active Body care ももい 主宰ももい陽子

経歴

1997 管理栄養士資格取得
2005 日本カイロプラクティック連合会 上級カイロプラクター資格取得
2010 日本エステティック業協会 AEAエステティシャン資格取得
ロイヤルセラピスト協会 ベビーマッサージ資格取得
2013 日本メンタルヘルス協会 基礎コース修了
2014 分子整合医学美容食育協会 ファスティングマイスター資格取得
一社)生涯学習開発財団 コーチング資格取得
2016 一社)シニア検定協会 シニア検定 合格
2021 日本成人病予防協会 健康管理士資格取得 合格