いろんなセミナーに行ったり、

まぁ、行かなくても日々の仕事の中で

これするといいよ」とアドバイスを受けた時、

教えてもらいに行ってるんだから

素直に実行に移す事って当たり前の事だと思う。

 

言われたから素直にやる、やる、やる。

 

ただ、言われたからやっているということも

言われたことをやるって自分で決めたからやる

自分で選択して自分で決めていることを自覚した方がいいなと思う。

 

『言われたからやってる』

『言われた事をやってみてる』

 

私は昔から後者なので、

前者の気持ちって考えたことなかったけど、

これってどういうことなのかなぁ?と思った時期がありました。

 

1.言われたから仕方ない

自分はやりたくないけど嫌々やってますというアピール

2.言われたからやってる

この行動の結果が自分には関係なく責任を問われてもね。というアピール

 

まぁ、この辺なのかなあ?

自分を守ろうとするだけの生産性のない感じ。

 

「意識」と「無意識」ってあるけど、

「無意識」を「意識化」するのが大人になるということだと思うの。

 

その「意識できていること」が

受け身なのか自発なのかでこれまた自分を取り巻く環境は違う。

 

でも。

 

本来。

 

全ては自分で決めてる。

 

決めてるんだよ!

 

「立って移動する」と「座ったままでいる」

「今は食べない」と「ちょっと食べようかな」

日々、そういった小さなことも

自分は選びながら生きていることを自覚した方がいい。

 

 

「決める」のほかに「決まる」ものもあるけど、

決まったものを受け入れることを選ぶのも自分。

 

言われたことを自分で「やると決めてやる」

 

これが意識化できているのとそうでないのは

生きていく上で大きな差になるよねー。