大河内です(*^^)v

 

カイロや整体でボキボキと関節をならすところを

TVなどで見た事ありませんか??

痛そう』、『怖い』などどいったイメージはありますか?

 

今回はこの関節ボキボキについて(^^)/

 

「ボキボキ」という音を聞いて、

骨同士がぶつかる音、もしくは骨が折れる音なのではと

思われる方がいらっしゃいますが、

全くそんなことないので安心してくださいヽ(^o^)丿

ではボキボキ鳴る仕組みはというと・・・

と、その前に関節のお話をすると、

関節は下図のように、

骨と骨、関節面を構成する軟骨、それを被う関節包で

構成されています!

関節包の中には滑液という液体が入っていて、

関節面同士の摩擦を軽減する潤滑油の役割をしているんです(^^)v

 

この滑液内には、

酸素、窒素、二酸化炭素ガスが溶けていて、

関節が急激に動くことによって、ガスが滑液の外に放出されます!

要するに溶け出したガスが気化します!

この時にボキボキと音が鳴るんですよ☆

関節

 

この施術を専門用語で『スラスト』といいますが、

これによって、

動きづらくなった関節が可動するようになっていきます♪

 

もちろん、苦手という方には無理に行いませんので

安心してくださいね(^_-)