こんにちは、大河内です☆

今回は誰でも一度は経験あると思いますが、

しゃっくり』について書いていきます!

 

しゃっくりは、突然の深い呼吸が起こっている状態なんですが、

実は筋肉と関わりがあったんです(@_@)

 

ということで、まず呼吸のしくみはというと・・・

よく肺が直接膨らんだり収縮したりすることで

呼吸をしていると思い込んでいる方がみえますが、

これ、大間違いなんです!!(*_*)

 

呼吸もやはり筋肉のはたらきによるものです!

横隔膜や肋間筋といった筋肉のはたらきで、肺が拡張・収縮を繰り返して

呼吸をしているのです。

 

肺に空気が入る

肋間筋が縮んで肋骨を上に引っ張り上げ、

同時に横隔膜が下がる

空気を吐き出す

肋間筋が緩んで肋骨は下に下がり、

横隔膜が上がる

 

上記がそのはたらきです!

とここでしゃっくりに話を戻すと、

この横隔膜、肋間筋が何らかの原因で痙攣(けいれん)を起こすと、

呼吸のリズムが狂って、一気に空気を吸い込んでしまうんです(*_*)

その際、声門(声を出すときに働く空気の通り道)の周りの筋肉が緊張することで、

空気の通り道が狭くなってしまいます!!

その狭くなった道を無理やり空気が通ろうとするときに、

「ヒック」という音が出るんです(^^)/

 

 ちなみにしゃっくりになる原因として、

はっきりとした理由は解明されていませんが、

体の冷えやストレス、暴飲暴食などがいわれているんですよ(-_-)

 

★しゃっくりを止める方法★

絶対に止まるとは言えませんが、

冷たい水を飲んで刺激が加わると良いらしいですよ(*^^)v

 

以上、大河内でした!