こんにちは。あかねです☆

 

今月は『栄養素』についてお伝えしています。

先週はピチピチお肌☆にも必要な栄養素として

『ケイ素』をお伝えしました!

体質改善をしながらモチ肌に本当に必要なモノって??

 

今回はダイエットの鍵でもある『食事』

その中でも『夜ご飯』の重要性についてお伝えします☆

 

 

夜遅くに食べないほうがいい

というのは知っている方が多いかと思います。

 

では、その理由はなぜでしょうか?

 

単純に太りやすいから・・・

 

簡単に言えばそういうことなのですが。。

どうしても我慢できない時もありますよね。

そんなときの対策方法もお伝えしていきます!

 

 

まずはなぜ夜遅くに食べると太りやすいのか?

①活動量が少なくなる

夜は寝るだけになっていく方が大半だと思います。活動量が少なくなるのに食事からエネルギーをたくさん摂っても、それが使われることなく余分なエネルギーは体脂肪として蓄積されやすくなります。

②食事誘発性熱産生(DIT)が低い

食事をした時に胃や腸で消化・吸収される際に消費されるエネルギーのことなのですが、DITは朝が最も高く、夜に最も低くなります。だから朝と夜は同じものを食べても夜のほうが太りやすいと考えられています。

③BMAL-1が脂肪を貯めこむ

BMAL-1とは体内時計を調節する遺伝子群のひとつなのですが、脂肪を蓄積させる役割もあります。BMAL-1はPM10:00~AM2:00頃が最も多くなるとされているので夜遅くの食事で太りやすくなりやすいとされています。

 

おおきな理由としてはこれらが挙げられています。

 

夜ご飯のPOINT

①低エネルギー・低脂肪の食材を選ぶ

主菜は筋肉を作るために必要な、低脂肪で良質なタンパク質源になる白身魚や豆腐などがおすすめです。脂肪の多い食材は胃もたれの原因にもなりやすいので控えるのが望ましいです。

②消化しやすいように油少なめの調理にする

ゆでたり蒸したり、油を使わない調理方法でカロリーを少なくする。油脂は高カロリーでもあるし、消化に時間もかかるので安眠を妨げてしまうこともあります。

③よく噛んで20分以上かけて食べる

消化に負担がかからないように時間をかけて食べる。よく噛んで食べることで脳の満腹中枢に刺激が入り、食べすぎを防ぎます。

 

 

どうしてもお酒の席などでお酒を飲まないといけない時は

・ノンアルコールビールで代用

・濃いお酒でお湯割りや水割りで薄めて量を多くして飲む

・飲む前に水などを飲んで空腹状態を避ける

・食事では野菜料理など低エネルギーのものを選ぶ

などなどなるべくエネルギー過多にならないようにしていきましょう(@^^)/~~~

 

 

夜の食事を気を付けるだけでも必ず成果は出てきます。

ムリなダイエット方法を続けてストレスを貯めるより

できることから取り組んでいきましょう(^O^)/☆

 

『自分の身体は自分が食べたものでしか作られない』

 

なんで痩せないの?なんで太るの?

くよくよ悩む前に食生活を見直してみませんか?

 

ももいパーソナルトレーニングでは食事指導のメールも行っています☆

日々の生活リズムや排泄、いままでどんなものを食べてきてどんな変化があったのか?

などなど細かなカウンセリングと体重管理を行い

悩みに対して食事指導を行います。

 

 

 

まずは無料カウンセリングから(^O^)♡

自分の身体を変えるために何が必要なのかそれを見極めてみませんか?

 

 

 

お問い合わせTEL:0561-76-3399

 

 

参考資料:おいしい健康をつくる新しい栄養学