こんにちは!あかねです☆

前回までのお話は・・・

自律神経を駆使して痩せる!?~その1~

自律神経を駆使して痩せる!?~その2~

 

交感神経と副交感神経が食欲にどのように結びついているのか

というようなお話でした。

 

今回は交感神経と副交感神経をうまく切り替えられるようになるには

どうしたらいいのか・・・

というお話になります。

 

まず押さえておきたいのは交感神経副交感神経

切り替わりが良いというのはどういう状況なのか?

 

ここで以前のブログ

その1、その2を踏まえると・・・

 

律自律神経の働きが良い状態は

交感神経UP↑ すると 副交感神経down↓

副交感神経UP↑ すると 交感神経down↓

 

こういう動きになるわけです。

つまりシーソーのように相反する関係です。

 

 

では本題です。

交感神経と副交感神経の切り替えをうまくするには!!

『運動』がpointです☆

 

運動は交感神経を刺激して鍛える要素になっています。

運動をしない人は交感神経の働きが低下して

相対的に副交感神経が高くなってしまいがちなのです。

 

つまり

運動不足によって副交感神経が優位になっている人は

交感神経の働きが弱くなってしまっているということなのです。

 

 

運動によって高いレベルまで上がった交感神経は

高いレベルに上がったからこそ、運動し終わったら

自然とストーンと落ちて副交感神経が働き始めてくれます。

↑これによって切り替えがうまくいくのです。

 

でも、

ストレス等によって交感神経が相対的に優位になっている状態だと

交感神経と副交感神経がゆらゆらとお互いに働き続けることになります。

↑ような状態が続くと自律神経の切り替えがうまくいかず

暴飲暴食につながったり

脂肪燃焼効率が悪くなったりしていく可能性があるのです。

 

今回は

『やせられないのは自律神経が原因だった!』

という本の中から抜粋をしてご紹介させていただきました。

 

私自身もストレスや食欲が止まらない時はもちろんあります。

そんなとき、リラックスをする方法として

ぼーっとテレビを見ていたりする時も。

それでも食欲が止まらない時もあります。

 

リラックス=副交感神経を優位にする行動をする

 

この考えは正しいと思いますがその前に!まず!

交感神経がしっかりと働いていないといけない

んだなと感じました。

 

 

なにをしてても食欲が止まらない方がいれば

体を動かして交感神経を自分自身で働かせて

いくようにしましょう(@^^)/~~~

 

 

ということで!

食欲が湧いてしまった時にこそ

ストレッチをして身体を動かすのもひとつの手段!!

 

 

来週日曜日 29日 14:00~16:00

お家で簡単!ストレッチ講座☆

ご予約少しずつ埋まってきています!

皆様のご参加お待ちしております(^O^)♡