そういえば。

今年もエスグラの覆面調査の時期がやって来ました。

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100項目の調査基準を元に

エステティックという『商品』が

市場に正しく供給されているかを審査される

 

いわばサロンの健康診断です!

 

 

昨年の準グランプリ☆

三重県C-ANA/オーナー

倉森先生のfacebookより。

 

私が社員のお母さんであるとするならば
矢面に立つのは誰でしょうか?

 

もしドアの外が戦場ならば
そのドアを開けるのは子供でしょうか?
いいえ違います。それはお母さん(親)です

 

今まで社員に対して

やらなければならない!
やりなさい!
やるのが当然でしょう?

と辛い言葉ばっかり言ってきたように思います

 


経営者である私といえば
戦いの最前線から安全な場所に避難して指揮をとっているだけ

 

山下が準グランプリをとってから
何人かの人に尋ねられました

 

佳奈さんは出場しないの?

 

そのたびに 私は心からこう答えていました

 

『あの大会は社員の成長のために出場するものだから。』

 

確かに社員がエステティックグランプリに出場すると必ず成長します。

 

(中略)

 

もしかして私は自分が評価されることを怖がっているのでは無いのだろうか?

戦場に一番で乗り込むことを逃げているのではないだろうか?

 

華やかで恐ろしい舞台に出ることを
山下に押し付けていたのではないだろうか?

 

そう思ってから
すぐに山下に伝えました

 

『来年の技術部門は私が出場します』

 

かたくなにオーナーの出場を否定していた私に山下は驚いた様子でいました

 

 

倉森先生の腹の括り方!

カッコイイ

 

 

 

~つづく~