2016年7月27日

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 わたし 丁寧に育ててもらって来たんだな。と、

 

 ふと思うことがあります。

 

それは

両親だったり、

先生だったり、

上司だったり。

 

友達だったりもするし

後輩からもだったりする。

 

 

◆自分以外の行動パターンがあることを認識する

 

コーヒーの出し方はこう。

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たいていは右利きだから、

混ぜる時に右手でスプーン持つでしょ?

なら、取っ手は左だよね☆

高校生だった私にバイト先の店長が教えてくれた。

 

(*゚Д゚*)なるほど!

のほほんと自分のペースのみで生きて来た私

店長スゲー!って本気で尊敬した。

単純でしょ?笑

 

ある時。

 

反対の置き方をしている先輩を見て

「なんでだ?」と注意深く見ていたら

相手が左利きだということに気付いた。

 

店長から教わった基本に

相手への気配りをプラスする

先輩から教えてもらえた。

 

(・`+ω´・)おお!

仕事って奥が深い!!!

 

一気にバイトが楽しくなった。

 

自分が気付けることで、

世界がグッと広がる。

 

「自分以外」には

特に変化のない時間の経過かもしれないけど

自分は楽しめるようになって、

 

「相手への心遣い」と言うには

まだまだ未熟な高校生の仕事だったけど

周りの大人たちが頑張ってるねと評価してくれた。

 

お客様も評価してくれた。

 

でも、私。

頑張ってなかったんだよね。

 

いつもそう。

 

「頑張ってる」と言われるけど

そんなつもりは全くない。

 

目の前にあることを

一つ一つこだわってみてるだけで、

一つ一つのスキルを上げたい自己満足だけで、

頑張ってるわけじゃない。

 

その『こだわり』の先に『相手がいる』ことを、

大人になって工場のライン作業で感じた。

 

 

◆すべては相手ありき

 

わりと大きな工場を持つ企業で働いてました。

 

その中で短期間だけど経験したライン作業。

 

同じことをただただ黙々とする日常。

 

「いい加減、飽きるよねー」と周りが言ってる中

え?楽しいジャンと、

オタク気質ゆえの

集中力とクオリティーの高さを見せた。

 

自分のこだわりのみが先行した仕事。

 

この先に『ユーザー』がいることを

ちゃんと理解したのが半年後になります。

 

 

◆顧客満足って

 

日常の中で、「気付く」って

不完全ゆえ目に留まり、認識できる場合も多い。

 

どんな企業にも

お客様のためにという理念がある中で、

 

「人に喜んでもらう」というサービスは、

「不快にさせない」という

徹底的な当たり前の上に成り立つわけです。

 

 

 

◆モノづくりから学んだ顧客満足

 

それは完璧な状態で供給すること。

 

液晶画面の中に混入した

目を凝らさないと見えない空気中のホコリ一つで

出荷直前にラインへ戻される商品。

 

「これくらい、いっか」は通用しない。

 

そんな製造工程の経験をしている中で、

自社製品を購入する機会がありました。

 

*液晶内の小さなゴミ

*顕微鏡レベルで見るプラスチックの傷

*目の錯覚で通用する程度の色ムラ

 

言われなければ誰も気付かない「不具合」を

クリアしてきた商品が手元にあるわけですよ。

 

どんなものでも

新品ってそれだけで嬉しいじゃないですか☆

 

 そして、消費者の立場になってみて初めて

「いつものコレ」が誰かを笑顔にしている

そんなことを理解しました。

 

そうなると

次の日からもっと仕事頑張れるんだよね

ヽ(≧∀≦)ノ

 

いつでもなんでもそうですが、

人は自分以外の誰かのために頑張れることが

本来のちからを発揮するし、幸せなんです。

 

 

ももラーのみなさま♡

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新しいスタッフが入りました。

9月からのニューフェイスも決まっています。

 

新しいももいが始まってゆきます♪

吟味に吟味を重ねた今回の採用。

同じ失敗をしないようみんなでがんばります

 

 

ちなみに新スタッフは

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似てますよアリス♡

映画見ててアリスが彼女にしか見えなかったモンw

 

元気にお迎えします!

楽しみにしててください☆