あのね。

 

ももいに初めて電話する時って緊張しますよね。

知らない人とアポイント取るのってドキドキする!

 

エステという、

世間一般ではよくわからない世界に予約の電話をくれて、

顔こわばりすぎー!ってくらい

カチカチで来店してくれる新規のお客様に

どう安心して笑ってもらうかが私たちの腕の見せ所になるわけです

★ `・⊇・´)っ

 

 

『痩せる理由』

『痩せた先のあなたはどうなってるか』

 

私は初めて来店されるお客様に必ず

この二点を教えてもらってます。

具体的にイメージしてもらいます。

 

 

ももいに来る人って、ただ『痩せたい』じゃないと思うんだ。

 

『ただの痩せたい』だったら

「痩せたい」「痩せたい」言いながら、

「明日からがんばるモン♡」っていまお菓子食べてる。

 

『強いて言うなら痩せたい』

世の中の7.8割はこういう人だと思うんだよね。

 

でもさ。

 

実際サロンまで足を運んでくれる人って

今の自分を認めきれない何かがあって、

変わらなきゃいかんと思う何かがあって

痩せさせてください!って来るワケですよ。

 

 

まずはー。

 

『痩せる』という表面的なモノの裏に何を抱えてる?

じゃあ、痩せたらどうなる?

どんな自信を手に入れたいの?

 

私にはココがとっても大事なんです。

そこ教えて欲しいー(*^^*)

 

まだね、楽しく生きてそうな人はいいんです。

 

けど、悲しくなっちゃうくらい自己評価が低くて、

何につけて「どうせ私なんか」って思う癖が付いてる人が多い現状。

 

痩せますよ?

そりゃ痩せさせますから痩せるけどね?

 

でも、こういうタイプの人って

「頑張って痩せた」っていう現実も

大したことじゃないに変換されるんですよ。

だってしょせんこんな私がやったことでしかないから。

 

だから痩せ始めてても「何も変わってない」と本気で思ってる。 

 

違うんだよ。

変わってないんじゃなくてまだ自分を認められてない。

そんだけのことだよ。

 

行動に移す前は未知数だったことに対して

ちゃんと前進・変化してることを自分で認められない。

 

まだまだ!

私以外の人はキラキラしてるけど私にはまだそんな権利ない!って

お地蔵さんのように心が不動な感じ。

 

もうそろそろスカートを楽しむ権利を自分にあげてもよくない?

(*^^*)

って自分を変えるタイミングを提案しても

「ムリムリそんな!」って昔のままの自分で跳ね返す。

 

目標は、どの時点にいても前にしかないしね。

わからなくはないけど。。。

 

石頭め!!!

ストーンヘッドって呼ぶぞ☆

(。・`∀´・。) 

 

ま、スカートの例は極端だとしても。

れって、仕事でも何でもそうでさ。

 

できない時は「できるようになりたい」って思うじゃない?まずは!

できるようになっててもまだそれを自分が認められなくて。

でもハタから見てる人から

「できるようになりましたね、じゃあ次ね」って

できなかった時には視野にもなかったもっと上のことを要求されて

本当は喜ばしいことなのにどんどん不満を募らせる。

 

私にはムリです!って。

 

真面目なんだからー

 

失敗してはイケマセン!って勝手に思ってる。

負担を増やされたくないって自分にしかベクトル向かなくなってる。

 

「できる」の幅を広げることできてるじゃん?

その成長を認められてるから次を求められるのに

そこに気付けてない。

 

いつも自分を否定し続けるから

周りを否定し続けるから

結局苦しくなって動けなくなるんです。

 

そんな人がとっても多い。

 

 

だからとっても大事なこと。

 

『痩せる』という表面的なモノの裏に何を抱えてる?

じゃあ、痩せたらどうなる?

どんな自信を手に入れたいの?

痩せた自分はどんな風になってたいの?