お正月番組でやってました。

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うちのダンナ様が所属するJCに関わる方みたいで

「この人の話、スゴイいいよ」

テレビを見てる私に話しかけて来るダンナ様。

 

毎月、自社に子どもたちを招いてロケット作りをしてるんだよ、と。

 

私も講演を聞きに行ったことがあります。

 

 

どうせ無理

人の自信と可能性を奪う言葉

 

 

そんなナレーションが流れる中、

子どもたちがキラキラな瞳で手作りロケットを飛ばしてるのを見て

そしてそれを見守る植松社長に泣けて来ちゃいました。

 

未来に広がる可能性を伝えたいんだナーって。

 

これきっと心ない人が見たら

「そんなレベルでロケット」とか言っちゃうのは容易に想像できます。

 

 

だったらやってみろよ。

 

 

こういう類の場面に出くわすと

私はいつも思います。

 

『自分は何もしてないくせに』

 

その人以上、もしくは、同等のことをしてたら

絶対そんな言葉は出て来ない。

むしろ自分が恥ずかしくなっちゃうのに。

その想いが響かないって結局は経験不足じゃないか?

 

 

例えば。

先日、同級生のお宅に餅つきへ行きました。

 

様子を見てると、みんな、ちゃんとお礼は言うんです。

「今日はありがとうございました」って。

 

でも。

 

餅つきを開催するにあたって準備をしてくれてる人がいる。

そこまで配慮してお礼を言えてる人、何人いたかなぁ?

 

みんなに楽しんでもらえればいい。

そんな思いでお餅を振る舞ってた同級生の想いに対して

お礼を言えてた人は何人いたかなぁ?

 

下手すれば「せっかくの休みなのに」くらいの気持ちで

参加してる人がいたかもしれん。

とりあえず参加しました感で帰ってく人に

自分の事じゃないのに説教したくなるやーん!

 

でもこれは結局は経験不足という概念でしかなく、

人の面倒を見る立場の人とそうなれない人の違いでしかない★

『性格の問題じゃない、経験不足なだけ』と

実はモヤモヤするのを飲み込んで帰ってきました。

 

 

 

話を戻すと。

そういう想いを持って生きてるかどうか。

 

私、AKBが大好きだったんです。

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紅白で前田敦子と大島優子が出てましたね。

あの頃のAKBが大好きだった。

彼女たちのひたむきに頑張る姿にたくさん勇気をもらった。

 

笑顔で日本を元気にできる彼女たちを心から尊敬してました。

 

♪未来はそんなに悪くないよ

 

って自分たちが歌ってる歌詞に込められた

大人からのメッセージを本当に理解した時に

もっと感謝するんだろうなーって、

感謝できる環境にいられる彼女たちを嬉しいなって思うんです。

 

んー。

 

なんか宗教みたくなってきたから終わりますw